Home 外部での活動 黒澤世莉 演出:KATO企画「あの日、あの雨」

黒澤世莉 演出:KATO企画「あの日、あの雨」

時間堂の黒澤世莉が演出しますので、お知らせします。 

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KATO企画 第一回公演
「あの日、あの雨」

2012年3月
10日(土)14:30/18:30
11日(日)13:30/17:30
※開場は開演の40分前です。

@Perfoming Gallery&Cafe 絵空箱

全席自由 2500円(ワンドリンク付き)

前売開始 2012年2月1日(水)
チケット申し込み カルテットオンライン
http://www.quartet-online.net/ticket/kato-kikaku

作:村井志摩子
演出:黒澤世莉(時間堂)

出演:
石井舞 
加藤素子(さいたまゴールド・シアター)
芝原弘(黒色綺譚カナリア派) 
横山大地[ギター](虹艶Bunny)

問い合わせ KATO企画
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チケット売り上げの一部を、チェルノブイリ子ども基金・未来の福島子ども基金に寄付いたします。


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 2011年6月3日、非戦を選ぶ演劇人の会有志の方々が催されたチャリティーリーディング「それゆけ安全マン!?~レントゲン・チェルノブイリ・フクシマ~」を見て、3月11日の震災後、何もできない自分の無力さを思っていた私の体の中で何かが動き始めました。一人で悩んでいるより、公演を通して何かを発信することができるなら、被災地の支援に繋がるかもしれないと思い、その日からこの公演に向けて手探りの歩みが始まりました。
 震災後一年、改めて亡くなられた方々のご冥福を祈り、被災地への思いを忘れずに、復興を祈り続ける大切さを心に刻みたいと思います。

代表 加藤素子


*村井志摩子 作「あの日、あの雨」
――チェコでピアノの演奏会を開いた春子は、1986年4月26日、ミンスクに降った雨と一人の少女の話を聞く。そしてそれは、1945年8月6日、広島に降った黒い雨と母の話へとつながっていく。

*朗読「つなみ」 
被災地のこども80人の作文集より
 朗読・ギター演奏「黙礼」(和合亮一 詩)より
© 2017 時間堂


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